総務省消防庁

e-カレッジへようこそ

活動コース

災害応急対応のポイントを、避難所の設置·運営、食料の供給、広報·広聴等活動内容別に解説します。
地域防災計画の事務分掌に従い、担当する活動はもちろんのこと関連するレッスンも含めて学習することをお勧めします。

レッスン名 学習内容
●火災への対応 地域防災計画の中で想定すべき火災にどのようなものがあるかを紹介します。その上で、それらの火災に対応する消防機関の活動概要と、特にその中で市町村の災害対策本部として行わなければならない活動について学びます。
●水防活動 水防活動の概要とともに、その中で特に市町村が果たすべき役割について学びます。
●救出·捜索 救出·捜索活動の中で市町村がどのような役割を果たすかについて学びます。また、自主防災組織などの救出活動についても紹介します。
●広報·広聴 災害時に求められる広報とは何か、その内容や方法、留意点としてどのようなものがあるかを学びます。また、広報活動と並行して実施する、問い合わせ·相談窓口の対応についても学びます。
●医療救護 災害時の医療救護活動の概要と、その中で市町村が果たすべき役割について学びます。
●避難行動要支援者(災害時要援護者)への対応 避難行動要支援者(災害時要援護者)の名簿作成と活用、避難の支援、安否確認、避難所での対応、福祉避難所の設置などについて学びます。
●避難所の設置·運営 避難所における良好な生活環境の確保や、被災者の避難生活に対するきめ細やかな支援に関する取組について、平常時と発災後に分けて学びます。
●遺体の安置·処理 災害時に市町村で対応しなければならない遺体の安置などの手順や火葬施設の確保、さらには市町村が行う火葬について学びます。
●食料の供給 市町村が行う食料の供給はどのようなものかを学ぶとともに、その具体的な供給手順や活動上の留意点について学びます。
●生活関連物資の供給 災害時に特に必要となる生活関連物資とは何か、それをどのように調達し被災者に供給していくのか、その際に留意すべき点は何か、などを学びます。
●応急給水 給水活動の方法や活動上の留意点について学びます。
●仮設トイレと防疫·保健衛生 仮設トイレの設置や、感染症発生予防のための防疫活動と、被災者などの健康維持に必要な活動について学びます。
●住宅·宅地被害への対応 建物や宅地の危険度判定と、災害救助法による住宅の応急修理や障害物の除去、さらには住宅相談について学びます。
●被害の認定·罹災証明書の発行 住宅被害の認定について、その意味と調査方法の概略を学びます。また、被災を証明する上で必要な、被災者台帳の作成、罹災証明書の発行についても同様に学びます。
●応急仮設住宅·一時提供住宅の供給 被災者に提供される応急仮設住宅や一時提供住宅について、留意すべき点を学びます。
●災害廃棄物対応 し尿や災害ごみ、がれき処理に必要な一連の取り組みと留意点を学びます。
●義援金·義援物資の受付·配分 義援金と義援物資の受け入れや配分について、手順などを学びます。
●児童生徒の安全確保·文教対策 小中学校における災害時の児童生徒の安全確保と、災害後の学校施設の利用、教育再開への取り組みについて学びます。
●社会秩序の維持 災害後の地域安全の維持や、経済犯罪·経済混乱などの防止対策について学びます。

このページのトップへ

総務省消防庁

〒100-8927 東京都千代田区霞が関2-1-2 電話番号 03-5253-5111(代表)