総務省消防庁

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時系列コース

災害対応イメージを深めるため、地震及び風水害時の災害応急対応について、時間経過をおって、市町村が最優先に行うべき活動とそこで直面する課題を示します。
災害対応のイメージをつかむために、防災担当者だけでなく、広く地方公務員の方々の学習をお勧めします。

レッスン名 学習内容
●地震編-1 発生から24時間まで 地震が起きてからの24時間を、「地震発生直後」「地震発生から1時間以内」「地震発生から24時間以内」の3つの場面に分け、それぞれの場面で市町村が特に重視すべき対応と、直面する可能性がある代表的な問題点について紹介します。
●地震編-2 2日目から1週間まで 地震発生の2日目から1週間までの期間を、「発災後2日目から3日まで」と「発災後4日目から1週間まで」の2つの場面に分け、それぞれの場面で市町村はどのような対応を行うべきか、そこにどのような難しさがあるかを紹介します。
●風水害編-1 警戒段階 風水害の警戒段階を「注意報·警報の発表」と「避難勧告·指示」の2つの場面に分け、それぞれの場面でどのような対応を行うべきか、そこにどのような難しさがあるかを紹介します。
●風水害編-2 災害発生後 風水害が発生した後の段階を「被害が発生し拡大し続ける場面」と「風雨がおさまり、生活を復旧していく場面」の2つに分け、それぞれの場面でどのような対応を行うべきか、そこにどのような難しさがあるか、について紹介します。
●風水害編(竜巻等突風)-警戒段階から発生時 竜巻に関する気象情報の発表から実際の竜巻が発生するまで、刻々と変化する状況に応じて、各段階でどのような対応を行うべきか紹介します。また、竜巻に対して事前に準備しておくべきことについても紹介します。

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