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いざという時役立つ知識コース

災害が起こったそのときに知っておくべきサバイバル技術をまとめました。初期消火、救命手当、救助、119番通報、電気安全、ガス安全、避難、安否の確認、災害時の電話の使用、気象庁から発表される情報、災害時のインターネットを通じた各種情報の入手など、いざという時に役立つノウハウについて学びましょう。

レッスン名 学習内容
●初期消火 消火器や投てきパックなどの有効な消火方法について学びます。
●救命処置 救命処置の重要性や、止血法及び心肺蘇生法などの実技を順序立てて学習します。併せて、AED(自動対外式除細動器)の使用方法と乳児に対する救命処置について順序立てて学習します。
●救命手当(包帯法) けがの手当に役立つ、三角巾を使用した止血法や固定法などの実技を学習します。
●救助 倒壊家屋からの救出方法などについて学びます。
●119番通報 落ち着いて正確な119番通報をするための訓練をします。
●電気安全 電気器具の安全な使い方や災害時の対応について学びます。
●ガス安全 ガス器具の安全な使い方や災害時の対応について学びます。
●避難 地震、風水害などの災害で安全に避難するためには、どうするかを学びます。
●安否の確認 災害時、家族などへの有効な連絡方法について学びます。
●災害時の電話の使用 災害時に「ふくそう」する電話の正しい使い方について学びます。
●気象庁から発表される情報 災害を知ることが防災対策の基本。気象庁から発表される警報などの情報について学びます。
●災害時のインターネットを通じた各種情報の入手 災害時には、正確な情報を入手することが一番。インターネットによる正確な情報入手する手段を学びます。
●緊急速報メール·登録制防災メール エリアメールを例に、携帯端末による災害情報の入手·活用の方法について学びます。
●いざという時役立つ知識コーステスト 本コースのコース末テストです。

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